|
セイラム/歌の翼&ロバート・ガス
サンスクリットチャントによるシンプルなメロディの連呼。ひたすらな単調さの中に不思議な酩酊感を生みだしている。結構、いけてます。とぶとぶ。
|
|
THE SEA/ケティル・ビヨルンスタ
厳しく自己を問い詰めるような内証的旋律、北欧系のダークな色調とともに、美しい旋律がながれてくる。変な名前のノルウェイのピアニスト。ちょっと最近注目してます。
|
|
アルボス/アルボ・ペルト
どうも、個人的に寒い系が好きらしい。こちらはリトアニアの作曲家、アルボ・ペルト。木の小枝がかすれるようなハーモニー、メロディーが美しいかどうかは関係ない、静寂よりも静寂を感じさせる、極めて静謐な音の世界がここにある。
|
|
ラベル/ボレロ/指揮チェリビダッケ
なんなのだ、このボレロの破壊力は。いままで耳にしたことの無い、全てを洗い流すかのような音が押し寄せる。すごい、すごすぎる。涙が出た。
でかい音で聞いて元気が出る、大のお気に入りです。超パワフル!
|
|
清水靖晃/バッハチェロ組曲
サックスを操る作者が、大谷石の採掘現場やヨーロッパの教会などレーコーディング環境にこだわりまくって作りました。
すっばらしい響き、原曲の良さがこんな形でも味わえるとは、ちょっと幸せな時間。
|
|
ヘンリク・ミコワイ・グレツキ/交響曲第3番
大ファンです。ポーランドの作曲者の代表作。有名なのはアップショウ版かもしれませんが、録音はこのヨアンナ・コショウスカ版が一番良いと思います。
イギリスのポップチャートに居座った異色のクラシック曲。暗く、単調で、そして重い。どこがいいんだ?寝るとき聞くと悪夢を見ます。でも、大好き。
|
|
クリムゾンコレクション/No6,7
アメリカ先住民、シーク教のマントラ(聖なる言葉)をもとにしている。ひたすら繰り返される祈りの言葉とケルトハープの織りなす世界は、浸るような幸福感に包まれる。気持ちいい、こりゃ良く寝れる。
|
|
ヤン・ガルバレク/オフィチュウム
ノルウェーのサックス奏者。イギリスのコーラスグループ、ヒリヤードアンサンブルとの共演。
このアルバムで彼の名は、一躍高まりました。北欧の暗い水平線を見つめるような、心にしみる音の世界。聞きすぎて箱がすり切れてしまいました。
|
|
キース・ジャレット/ステアケイス
キースはとても好きです。でも彼も年取って最近の録音は達観が入ってちょっと物足りないなぁ。感性のひりつくような若いころの音が懐かしいです。
私のキースNo.1はこのアルバム、聞き終わった後の余韻はたまらないです。
|
|
ジョン・タバーナー/ETERNITY'S SUNRISE
古楽風の美しいメロディーと暖かみを感じさせるハーモニー。シンプルにうねるコーラスは夢を見てるような気分になります。これは美味しい。曲そのものに変なところが無いので、割と入りやすいかもしれません。
昔に同姓同名の作曲者がいるので間違えないように。
|
|
brank |
|
brank |