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シンクロニシティ
F・D・ピート/朝日出版社
私の精神的支柱をなす書籍です。なにを大げさなと思うかもしれませんが、でも本当なんです。
実際に書かれている事の真偽など、そんなことは重要ではない本なのです。実は一番大事なことは、どこにも書いてないんです。しかし、読まないとわからないんです。そういう本なのです。
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複雑系とは
吉永良正/講談社現代新書
上記「シンクロニシティ」を読むための参考書に良いです。科学的スタンスから、決定論=”ラプラスの魔”を乗り越えよう!って感じでしょうか。
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ツァラトゥストラはこう言った
ニーチェ/岩波文庫
その昔「ツァラトゥストラはかくかたりき」ってのはとても読めませんでした。でも、「ツァラトゥストラはこう言った」なら、私にも読めます。
何度も読みました。ところが、内容はいまだに良くわかりません。でも、噛んでるといい味するよね。
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ゴルギアス
プラトン/岩波文庫
やっぱ、対話編はほっとします。なんか、気持ちがゆったりしたいときとか、ぴったり。昼寝にもいいんです。
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自殺について
ショーペンハウアー/岩波文庫
どうしても、岩波系が多くなるなぁ。
ニーチェとか結構つらいときありますが、ショーちゃんはとっても読みやすくて好きです。発想も、近所の偏屈おやじみたいで分かりやすいし。ちょっとひがみすぎに思えることもあるけれど。
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読書について
ショーペンハウアー/岩波文庫
結構本を読むのも難しいようです、こう書かれてしまうと、、、。確かに、読めば良いってもんじゃ無いのは分かるんですけど、でも、私みたく普通人はとりあえず読んでみるしか無いんじゃないですか、ショー先生?
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知性について
ショーペンハウアー/岩波文庫
上2つが気に入ったら、更にこちらもどうですか。3つ合わせてもたいした厚さじゃありません。「ゴルギアス」1冊より少ないかな。
岩波も何で3つに分けたんだろう。まとめてくれればいいのに。
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自分を知るための哲学入門
竹田青嗣/筑摩書房
なんか恥ずかしくなるようなタイトルですが、この著者、好きなんです。何より分かりやすく話をしてくれるのが良いところです。
素直な著者なので私も素直に読みました。なんとなく、いろんな思想の位置づけが整理できます。
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現代思想の冒険
竹田青嗣/朝日新聞社
いやー現代思想なんなんだろう?でも、著者ががとっても分かりやすく書いてくれたのです。それでも、私はあんまり良く分かりませんけどね。でも、好奇心でいいんでしょう思想なんて。好奇心。
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唯脳論
養老孟司/青土社
色々な事柄を考えるのも良いけど、考える脳そのものに興味がいくときもあります。解剖学者である著者はまさにそういう視線で、感覚や言葉といった人間の能力にずばっと切り込むのです。
いや、確かにこういうことも気になってたんですよ、書いてくれてありがとう。
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brank |
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